学生時代は、部活動で身体を動かしたり、大切な友人に恵まれたりと、穏やかで人に支えられた時間でした。
中学高校ではソフトテニス部に所属しており、勝敗に一喜一憂しながら相手を思いやること、チームワークの大切さを自然と学びました。
大学生活は女性ばかりの環境で、言葉遣いや振る舞い、対人距離の取り方など“女性としての品”に意識を向けるようになった時期でもあります。
振り返ると、学生の頃に出会った友人たちは今も人生の支えで、「何をするか」よりも「誰と過ごすか」で世界が変わることを教えてくれた、大切な思い出です。
外見の美しさだけではなく、誰かの心をそっとすくい上げられる柔らかさと、寄りかかりたくなる強さを併せ持つ女性に憧れます。
人は生きていると心が摩耗する瞬間が必ずありますが、そんな時にも余裕を失わず、言葉や態度に品が滲み出るような女性でありたいです。
また、自分を大切にすることを怠らない人になりたいです。自分を整える余白がある人は、他人にも優しくなれると感じています。
憧れの女性像は“周囲を照らすしなやかな光のような存在”です。
優しさは大きな行動より、さりげない態度の中に宿ると思っています。言葉で励ましてくれることも嬉しいですが、自分が落ち込んでいる時、
何も詮索せずただ同じ空間にいてくれる人、沈黙さえ受け止めてくれる人に出会うと、人の温度を深く感じます。
また、他人に対する態度にも優しさは表れます。店員さんや初めて会う人に対しても平等に接する姿を見ると、その人の育ちや価値観が透けて見えて、とても美しいなと思います。
美容や健康、そして料理など“自分の身体と心を整えること”に繋がる分野に興味があります。きっかけは、小さな習慣が自分を変えていく過程が面白かったからです。
ピラティスや筋トレなど体の使い方を意識することで、姿勢や呼吸が整い、内面的な変化も感じています。
また、栄養学や食事の選び方を学ぶことで、外側だけでなく内側から整う感覚が好きです。自分にとって美容は“自己尊重の行為”です。